プライバシーポリシー (Privacy Policy)

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最終更新日:2026年9月4日

⚠️ 現在の実装状況に関する告知:

  • 公開した記事(タイトル・本文・画像・作成者表示名)は実際にサーバー(Firestore)データベースに保存されます。
  • ログインは、(1) Firebase匿名(Anonymous)認証、(2) メールアドレス/パスワードによる会員登録、(3) Googleアカウント連携の3方式に対応しています。メールアドレス/パスワードで登録すると、Firebaseが認証リンクメールを送信し、パスワードはFirebase Authenticationが暗号化して保存するため、当社(AdEngine-X)が平文で閲覧することはできません。
  • 作成者向け広告収益分配(Payout)機能は現在方針・運用体制の検討中であり、提供していません。過去に受け付けた出金申請(PayPalメールアドレス・口座番号を含む)は削除せずサーバー(Firestore)にそのまま保管され、運営者が順次確認して手動で処理します。クレジット購入時の決済(カード情報など)は決済代行会社(トスペイメンツ)が直接処理し、当社(AdEngine-X)のサーバーにはカード番号などの決済手段情報は保存されません。サーバーには注文番号・決済金額・購入したクレジット数量・決済状況のみが保存されます。

1. 収集する個人情報の項目

AdEngine-Xが現在実際に収集・処理している情報は以下の通りです:

  • アカウント識別子(Firebase UID):公開した記事をアカウントに紐づけるために使用されます。
  • メールアドレス:メールアドレス/パスワードまたはGoogleアカウントで登録・ログインした場合にFirebase Authenticationに保存され、ログイン確認およびアカウント設定画面(パスワード変更等)の本人確認用途にのみ使用されます。
  • ニックネーム(任意):アカウント設定画面で任意に設定でき、設定すると公開記事の作成者表示名としてメールアドレスの代わりに表示できます。
  • 電話番号(任意):アカウント設定画面に自由入力でき、実際のSMS認証を経ない参考情報としてサーバー(Firestore)に保存されます。
  • 作成者表示名、公開記事のタイトル・本文・添付画像:記事公開時にサーバー(Firestore)に保存されます。
  • IPアドレス:スパムおよび過剰なリクエスト防止(レート制限)目的でメモリ上の一時カウントにのみ使用され、データベースには保存されません。

以下の項目は出金申請画面に入力するとサーバー(Firestore)に保存され、申請の確認・処理(運営者による手動送金)に使用されます:PayPalメールアドレス、受取銀行口座番号・口座名義。自動決済・送金システムとは連携しておらず、実際の送金は運営者が申請内容を確認したうえで手動で処理します。

2. 個人情報の収集および利用目的

  • AIによる多言語カスタムコンテンツ生成、および公開記事の保存・閲覧サービスの提供
  • メールアドレス/パスワードアカウントの本人確認(ログイン、パスワード・ニックネーム・電話番号変更時の再認証)およびメール認証
  • 不正クリック(Click Fraud)や過剰なリクエスト(レート制限)などのサービス濫用防止
  • (現在新規受付停止中)作成者向け広告収益分配の出金申請処理 — 過去の受付分に限り、運営者が確認のうえ手動で処理します(自動送金システムではありません)。

3. グローバル個人情報保護規制への準拠(GDPR & CCPA)

ユーザーはいつでも公開した記事の削除を自ら申請でき(記事一覧の削除ボタン)、これによりFirestoreに保存された当該記事データが削除されます。メールアドレス・ニックネーム・電話番号などのアカウント情報の削除・閲覧をご希望の場合は、登録時に使用したメールアドレスまでお問い合わせいただければ、確認の上対応いたします。下記5〜7条の利用記録の収集についても、同様に開示・削除を請求できます。今後、実名登録・決済機能が追加された際には、本方針をそれに合わせて更新します。

4. 第三者広告(Google)およびCookieの使用

本サイトはGoogle AdSenseを利用して広告を掲載する場合があります。Googleを含む第三者広告事業者は、Cookie、ウェブビーコン、IPアドレスなどの技術を用いて、利用者の本サイトおよび他のウェブサイトの訪問履歴に基づいて広告を配信したり、広告効果を測定したりすることがあります。利用者は下記のGoogle広告設定にて、パーソナライズ広告の使用を管理・停止できます。Googleがパートナーサイトで収集した情報の利用方法については、下記のGoogleパートナーサイトのデータ利用に関する案内をご確認ください。

5. サービス利用記録(アクセス・利用統計)の収集

AdEngine-Xは、サービス品質の改善、障害対応、不正利用の防止、機能別運用コストの管理のため、以下の利用記録を収集・分析します。

収集する項目:

  • アクセス日時、セッション識別子(ランダム生成値)、閲覧したページのパス
  • 実際の活動時間(画面が表示され、操作が行われている間のみ計測した利用時間)
  • 流入経路の分類値(例:検索エンジン名、SNS名、キャンペーン名、流入元ドメイン — URL全体や検索キーワードの原文は保存しません)
  • 使用した機能の種類・実行回数・成否・処理時間(例:生活ツールの実行、AIによる記事/画像生成回数、外部公共データの照会回数)
  • AI・外部APIの利用に伴う推定コスト(運用コスト管理目的)
  • ブラウザの言語、端末の種類(モバイル/PCの区分レベル)

収集しない(保存禁止)項目:

  • メールアドレス・氏名・電話番号などの直接識別情報(分析記録には含めません)
  • IPアドレス全体(スパム防止目的の一時的なメモリ上の処理を除き保存しません)
  • 訪問前ページのURL全体およびURLのクエリ文字列(検索キーワードの原文を含む)
  • ログイントークン・パスワード
  • AIに入力したプロンプト(依頼文)の原文、検索キーワードの原文
  • 記事・コメント本文の複製

アカウントと分析記録の分離:分析用ストレージにはアカウント識別子(UID)をそのまま保存せず、サーバー側で一方向暗号化(HMAC)により変換した専用の分析用識別子を使用します。管理画面では、個人識別情報(メールアドレス等)は原則としてマスキングされた状態で表示されます。

6. Cookie・類似技術およびウェブ分析ツール

  • ログイン状態の維持、言語設定、ポリシー変更のお知らせ表示などのため、Cookieおよびブラウザストレージ(localStorage等)を使用します。
  • サービス利用統計の把握のため自社の収集ツールを使用するほか、全体の流入経路分析のためGoogleアナリティクス(GA4)を使用することがあります。GA4を使用する場合も、メールアドレスなどの直接識別情報をGA4に送信することはありません。
  • 利用者はブラウザの設定でCookieの保存を拒否できます。拒否しても記事の閲覧など基本的なサービス利用に制限はなく、一部の便利機能(自動ログイン、地域設定の記憶など)が動作しなくなる場合があるのみです。
  • 統計・分析目的の収集は任意の同意事項であり、サイト下部のCookieのご案内から拒否できます。サービスのセキュリティ・不正利用防止のための最小限の記録(リクエスト回数制限など)は、正当な利益に基づき同意なく処理されます。

7. 個人情報および利用記録の保有期間

データ保有期間
詳細な利用記録(ページ遷移・機能実行などの元イベント)90日
個人別の日次利用サマリー13か月
個人を識別できない全体統計25か月
管理者・運営者のシステムアクセスおよび個人情報閲覧記録1年以上
管理者権限の変更記録3年
システム障害の記録2年
アカウント情報および作成コンテンツ退会または削除請求まで
  • 退会時には、分析用識別子とアカウントの紐づけを解除(匿名化)します。
  • 管理者による個人情報の閲覧・エクスポート・権限変更はすべて別途監査記録として残し、上表の期間中保管します。

8. 事業者情報

  • 商号: AdEngine-X Magazine
  • 代表者: 이문형
  • 事業所所在地: 경기도 부천시 원미구 장말로 102