プライバシーポリシー (Privacy Policy)

最終更新日:2026年8月7日

⚠️ 現在の実装状況に関する告知:

  • 公開した記事(タイトル・本文・画像・作成者表示名)は実際にサーバー(Firestore)データベースに保存されます。
  • ログインは、(1) Firebase匿名(Anonymous)認証、(2) メールアドレス/パスワードによる会員登録、(3) Googleアカウント連携の3方式に対応しています。メールアドレス/パスワードで登録すると、Firebaseが認証リンクメールを送信し、パスワードはFirebase Authenticationが暗号化して保存するため、当社(AdEngine-X)が平文で閲覧することはできません。
  • クレジットチャージ、70%収益の出金申請(PayPalメールアドレス・口座番号の入力を含む)は現在ベータ/デモ段階であり、ブラウザ(localStorage)にのみ保存され、サーバーへの送信や実際の決済・送金は発生しません。

1. 収集する個人情報の項目

AdEngine-Xが現在実際に収集・処理している情報は以下の通りです:

  • アカウント識別子(Firebase UID):公開した記事をアカウントに紐づけるために使用されます。
  • メールアドレス:メールアドレス/パスワードまたはGoogleアカウントで登録・ログインした場合にFirebase Authenticationに保存され、ログイン確認およびアカウント設定画面(パスワード変更等)の本人確認用途にのみ使用されます。
  • ニックネーム(任意):アカウント設定画面で任意に設定でき、設定すると公開記事の作成者表示名としてメールアドレスの代わりに表示できます。
  • 電話番号(任意):アカウント設定画面に自由入力でき、実際のSMS認証を経ない参考情報としてサーバー(Firestore)に保存されます。
  • 作成者表示名、公開記事のタイトル・本文・添付画像:記事公開時にサーバー(Firestore)に保存されます。
  • IPアドレス:スパムおよび過剰なリクエスト防止(レート制限)目的でメモリ上の一時カウントにのみ使用され、データベースには保存されません。

以下の項目は画面上に入力欄はありますが、決済・精算機能が実際に実装されるまではサーバーに送信・保存されず、ブラウザ内にのみ残ります:PayPalメールアドレス、受取銀行口座番号・口座名義。

2. 個人情報の収集および利用目的

  • AIによる多言語カスタムコンテンツ生成、および公開記事の保存・閲覧サービスの提供
  • メールアドレス/パスワードアカウントの本人確認(ログイン、パスワード・ニックネーム・電話番号変更時の再認証)およびメール認証
  • 不正クリック(Click Fraud)や過剰なリクエスト(レート制限)などのサービス濫用防止
  • (正式な決済・精算機能リリース後)発生した広告収益の70%精算金の支払いおよび本人確認 — 現時点では未実装

3. グローバル個人情報保護規制への準拠(GDPR & CCPA)

ユーザーはいつでも公開した記事の削除を自ら申請でき(記事一覧の削除ボタン)、これによりFirestoreに保存された当該記事データが削除されます。メールアドレス・ニックネーム・電話番号などのアカウント情報の削除・閲覧をご希望の場合は、登録時に使用したメールアドレスまでお問い合わせいただければ、確認の上対応いたします。今後、実名登録・決済機能が追加された際には、本方針をそれに合わせて更新します。