1. 収集する個人情報の項目
AdEngine-Xが現在実際に収集・処理している情報は以下の通りです:
- アカウント識別子(Firebase UID):公開した記事をアカウントに紐づけるために使用されます。
- メールアドレス:メールアドレス/パスワードまたはGoogleアカウントで登録・ログインした場合にFirebase Authenticationに保存され、ログイン確認およびアカウント設定画面(パスワード変更等)の本人確認用途にのみ使用されます。
- ニックネーム(任意):アカウント設定画面で任意に設定でき、設定すると公開記事の作成者表示名としてメールアドレスの代わりに表示できます。
- 電話番号(任意):アカウント設定画面に自由入力でき、実際のSMS認証を経ない参考情報としてサーバー(Firestore)に保存されます。
- 作成者表示名、公開記事のタイトル・本文・添付画像:記事公開時にサーバー(Firestore)に保存されます。
- IPアドレス:スパムおよび過剰なリクエスト防止(レート制限)目的でメモリ上の一時カウントにのみ使用され、データベースには保存されません。
以下の項目は画面上に入力欄はありますが、決済・精算機能が実際に実装されるまではサーバーに送信・保存されず、ブラウザ内にのみ残ります:PayPalメールアドレス、受取銀行口座番号・口座名義。
3. グローバル個人情報保護規制への準拠(GDPR & CCPA)
ユーザーはいつでも公開した記事の削除を自ら申請でき(記事一覧の削除ボタン)、これによりFirestoreに保存された当該記事データが削除されます。メールアドレス・ニックネーム・電話番号などのアカウント情報の削除・閲覧をご希望の場合は、登録時に使用したメールアドレスまでお問い合わせいただければ、確認の上対応いたします。今後、実名登録・決済機能が追加された際には、本方針をそれに合わせて更新します。